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SHR脱毛

1SHR脱毛とは

SHR脱毛は画期的な最新理論の脱毛として話題となっている脱毛方式です。SHR脱毛は蓄熱式脱毛とも呼ばれ、光脱毛の一種になります。従来のIPLなどで行う脱毛は、毛根や毛乳頭にダメージを与えて脱毛を促す方式でしたが、SHR脱毛はバジル領域という部分に光を集中させることで、バジル領域の働きを停止させることができ脱毛へつながるという仕組みです。このバジル領域は2000年頃に育毛技術の研究の過程で、バジル領域内の毛包細胞によって新しい毛を作りだすことがわかりました。つまり、ムダ毛の種となる部分がバジル領域内にあるということです。元々は育毛技術の研究で注目されていた部分ですが、それを逆手に取り、バジル領域の活動を停止させることで、ムダ毛を生やさないようにできると考えられて開発された脱毛方式になります。
バジル領域は皮下腺の下、毛根の上あたりに存在しており、毛包全体に光を集中させるとバジル領域にダメージを与えることが出来ます。従来の脱毛方式では、毛根などに含まれるメラニン色素に反応させる必要がありましたが、SHR脱毛は毛包全体に熱を加えていくので肌の色によって施術が行えないことがありません。
また、従来の脱毛機では毛根に含まれるメラニンに光を集中させる必要がありましたが、毛包という広範囲に光を照射することができるので痛みも殆どありません。さらに、10秒間に約1000本のムダ毛に同時照射出来ることもSHR脱毛の特徴です。

 

2SHR脱毛のメリット

・痛みの少ない脱毛が可能
広範囲に光を照射するので、従来のパチンっと言った痛みがなく、ほんのり皮膚内部が温かく感じる程度と言われています。ただし、個人差がありますので全く痛みがないという訳ではありません。
・短時間での施術が可能
従来の脱毛方式ではムダ毛1本1本をターゲットに脱毛を行っていましたが、SHR方式では光の照射範囲が広範囲に及ぶのでその分時間を短縮することが可能です。だいたい全身脱毛にかかる施術時間が従来の機器の場合は3時間程かかっていましたが、SHR脱毛では最速20分で完了します。・日焼け肌・色黒肌でも脱毛が可能
従来のメラニンに反応させて脱毛を行っていく方式では日焼けした肌や色黒肌、ホクロのある部分などの脱毛には適していませんでした。SHR脱毛はメラニンに反応させずに脱毛を行えますので、日焼け肌・色黒肌・ホクロがある部分でも脱毛が可能です。

・金髪や色素の薄い毛でも脱毛可能
上記でも説明した通り、SHR脱毛はメラニンに反応させて脱毛を行っていくわけではありませんので、金髪や白髪、色素の薄い産毛などにも効果的です。

・いつでも脱毛施術が可能
従来の脱毛方式では毛の成長過程において、毛が発生してからメラニン色素を含むところまで成長しなければ脱毛が出来ませんでした。そのため、1~3か月おきの毛周期に沿って通う必要がありました。しかし、SHR脱毛はメラニン色素がなくても脱毛できるので、肌への負担を考慮すれば毛周期に関係なく脱毛することが出来るのです。
全身脱毛が完了するまでの期間は6か月から1年ほどで完了することが可能になります。

・顔脱毛やVIO脱毛も全身の脱毛が出来る
従来の脱毛機では顔脱毛やVIO脱毛のリスクが高会と言われていますが、SHR脱毛は肌質や毛質に関係なく安全な脱毛が出来るので、デリケートな部分の脱毛もできます。また、一気に広範囲に照射することができ、ターゲットである毛包にも光を当てやすいので施術者の技術によって脱毛の効果が左右されません。

 

3SHR脱毛のデメリット

SHR脱毛のデメリットは今のところ報告されていません。
強いてデメリットを上げるのであれば歴史が浅いということです。その点を含むと以下の3点がデメリットになるでしょう。
・まだ新しいのでこれからデメリットや副作用が報告される可能性がある。
・最新の脱毛方式のため導入しているサロンが非常に少ない。
・まだ開発されて間もないので20年後・30年後の経過が分からない。

SHR脱毛は従来の脱毛に比べて安全性も非常に高い脱毛方式と言えます。また、日焼けした肌や色黒肌など肌色に左右されずに脱毛できるので、今まで脱毛を諦めざるを得なかった人でも脱毛ができるのは高評価です。まだ導入しているサロンは少ないですが、一度試してみてはいかがでしょうか。

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